愛するロックバンド・ライフ

主に日本のロックバンドのことを、初心者にも分かりやすく玄人にも刺さるように書いていきます。

聴いたらテンション爆アガリおすすめ10曲!その場で飛びはねたくなる邦楽曲を厳選しました【 英語詞ver. 】

こんにちは!じょにぃ(@johneyz_buu)です。

 

元気が出ない。

テンションが上がらない。

 

特に月曜日の朝。

学校や仕事に行きたくないときありますよね。

 

そんな時は音楽でテンション上げるのが一番速い。

ということで、なかば強制的にテンションを上げてくれる10曲を厳選しました!

 

それも今回は英語詞バージョンです。

英語詞の方が意味が分からないので、ひっかからないというか(笑)、流して聴けるのでよりテンション上がりやすいですよね。

そしてふとした時に歌詞を見ると、「こんなアツい歌詞だったのか!?」とさらにテンション上がるきっかけとなったり。

 

また今回は有名無名、新旧関係なしに僕がガチで選びました!

 

あ、あとこれらの曲を聴いてテンション上がっても、通勤通学中は頭ふらないように!

変人扱いですからね。笑

 

皆さんがいてもたってもいられなくなるくらいアガる曲があれば幸いです。

 

① SiM /  KiLLiNG ME

 

歌詞から一見ラブソングのようにも思えます。

しかし、実は麻薬にトリップしてしまって離れられなくなってしまった歌なのです。

途中「ほらもう4時19分だよ」と出てくるのですが、アメリカのスラングで420は麻薬を指すところから連想できます。

 

昔は音楽と麻薬って密接に関係してたし、音楽って麻薬と同じような効果があるのかも。

この曲も中毒性あるし、十分音楽で人生アゲれますよね!

 

 


SiM - KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)

 

 

➁ Hi-STANDARD / Stay Gold

誰しも夢があったはず。

それがいつの間にか「昔はよかったね」なんてつぶやくようになるんですね。

そんな日常からあの頃の気持ち、感情を奮い立たせてくれるものが音楽であり、ロック・パンクなんじゃないかなと思います。

ハイスタは曲からも、発言からも、行動からもそのことを僕らに示してくれるバンドですね。

 


Hi-STANDARD - Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

 

ハイスタが止まっていてもこの曲だけはずっと日本のどこかで流れ続けていた、そのくらいパワーのある曲。

イントロが流れた時の爆発力、サビでのシンガロング、間奏での幸福感、そして最後にみんな笑顔になる最強のナンバーです。

 

➂ 10-FEET / 1sec.

10-FEETの曲の中でもライブでは必ずと言っていいほど演奏されますし、盛り上がる曲です。

歌詞自体はアンチョビ!とかピザファイト!とかコーラ!とかアメリカンファットな感じの中に、背中をガンガン押してくれる内容も含まれていて、そのバランスが素敵です。

 

彼らの11枚目のシングルとして発売された「1sec.」。

リリースツアーでは1回のライブで2回演奏したこともあったとか。

強制的にテンションアゲられるだけにお客さんも本人たちも倒れかけたというエピソードがあるくらいです。ちなみに当時僕も体験しました。笑

 

 


10-feet - 1sec.

 

 

④ FACT / a fact of life

2016年に惜しまれつつ解散したFACTの代表曲です。メジャーデビューアルバム「FACT」収録。当時、衝撃的な音の厚みとハイトーンボイス、そして能面を被った異様な出で立ちが話題を呼びました。単純にかっこいいですね。

「逆輸入バンド」と銘打ちながらも能面。決して活動期間は長いとは言えませんが、それでも日本音楽シーンに大きな爪痕を残してくれました。

 

 


Fact - "A Fact Of Life" [Official Video]

 

 

⑤ HEY-SMITH / Endless Sorrow

ヘイスミ、メンバーチェンジ前の名曲です。彼らの代名詞であるスカ、パンクを余すことなく取り入れたものになってます。入れ替わり立ち代わり主役になる楽器が変わっていくのが、大きな魅力です!

 

youtu.be

 

「Endless Sorrow」とは無限の悲しみという意味です。彼らはパンクであることに誇りを持っているからか、時事問題について歌うことも多く、この曲も戦争について歌われています。

 

⑥04 Limited Sazabys / buster call

同曲は 1stミニアルバム『Marking all!!!』収録なんですが、メジャーデビューアルバム『CAVU』にも再録されています。初期から彼らを支えている曲ということですね。

 

何といっても、スローテンポのイントロからのツービートの爆発力。半端じゃない!創造のための破壊をテーマに歌われた内容となっています。

 

 


04 Limited Sazabys「buster call」

 

➆SHANK / Departure

長崎出身スリーピースバンドSHANKから一曲。哀愁漂うメロから、その哀愁を振り払うようなサビが印象的です。テンション爆アガリする曲ってイントロから爆発するパターンが多いんですが、こちらはメロとサビの緩急に心やられるやつです。「毎日を人生最後の日と思って生きろ」サビのメッセージにグッときます。

 


SHANK -Departure- 【Official Video】

 

このMVも特に好きです。バンド仲間いっぱい出てきて楽しそうなんだけど、ああこれって昔の楽しかった思い出なのかな。旅立ちの列車の中で見てるような気持ちになるんです。

 

⑧ ELLEGARDEN / Pizza Man

 歌詞が意味不明、そして短い。それって最強です。笑

まさに無心で遊べる曲です。

 

「ペパロニクワトロ!」だけは全力で叫びたいですよね!

 

 


Ellegarden - Pizza Man

 

➈ SNAIL RAMP / MIND YOUR STEP

 1995年結成のスカパンクバンドSNAIL RAMPが世間に知られるようになったきっかけの曲です。

SNAIL RAMPはこれ以外にもアガル曲の宝箱か!!ってくらい多いので知らない方は一度聴いた方がいいバンドです。

 

スカの小気味いいカッティング、キャッチーなサビ、間奏のヘビーなギター。そして荒い音響と映像。発音めちゃくちゃな英語、テキトー(!?)なコーラス。全部最高です。笑

 

 

youtu.be

 

⑩ MAN WITH A MISSION / database feat.TAKUMA(10-FEET)

やっぱ戦いに出る時の曲って必然とテンション上げる曲になるんです。こちらはまさにアナログとデジタルの戦い。デジタルから抜け出せない人間の前に立つTAKUMA。まさに神の化身かよ。。

 

解説になっていないですが、お許しあれ。そして若干日本語詞入っていますが、お許しあれ。

 

 


MAN WITH A MISSION 『database feat.TAKUMA(10-FEET)』