愛するロックバンド・ライフ

主に日本のロックバンドのことを、初心者にも分かりやすく玄人にも刺さるように書いていきます。

「Fin 」/ 10-FEET <CDレビュー>

Fin / 10-FEET

 

 

去年(2017)の11月1日発売、10-FEETの8thアルバムです。待ちに待った5年ぶり

さすがに遅い、レビューの時期も遅い 笑

けど好きなんでしょうがない、レビューしますよ!

 

「10-FEET 2017-2018ツアー」勝手にライブレポート!こちら

 

リスト

01. 1 size FITS ALL
02. Fin
03. fast edge emotion
04. ウミガラスとアザラシ
05. ヒトリセカイ
06. 十二支
07. HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ
08. 月 ~sound jammer せやな~
09. 夢の泥舟
10. 火とリズム
11. way out way out
12. アンテナラスト
13. STANDin
14. 太陽4号
15. 何度も咲きました

 

01. 1 size FITS ALL

5年ぶりのアルバム、1発目これか~。キタキタって感じ。もともと山嵐とかミクスチャー系が好きで、そっから10-FEET聴くようになったんでハマります。そしてその当時をより超えてくる。ここにきて。まじやばい。

 

02. Fin

そしてここからがこのアルバムの本流。

 

人は成長し続ける、そしてそれが生きる糧となる。
そう思って必死に走り続けてきたけど、探し続けてきたけど、あの頃とどう変わったんだろう。
大して変わってねえんじゃないか。

それでも走るのをやめることはできない。
むしろ初期衝動を超えるくらいのスピードで。

きっついけどね。

 

このアルバムにはこんなメッセージが込められていると勝手に受け取っている僕です。

それは

05. ヒトリセカイ
09. 夢の泥舟
14. 太陽4号
15. 何度も咲きました

にも色濃く投影されているんじゃないですかね。

 

04. ウミガラスとアザラシ

僕意外と一番好きかも。ライブじゃやってくれんかったけど。。。

歌詞が独特。じわじわ好きな人とオーロラが見たくなる曲です。

車でずっと聞いて歌ってたら、5歳の長女も一緒に歌えるようになったよ。笑

 

06. 十二支
07. HONE SKA feat.東京スカパラダイスオーケストラ

この辺はアルバムの中で、かなり重要な役割をしております。それは一休み。笑

こういう表現がいいかわかりませんが、10-FEETのアルバムの明るさ担当。

 

08. 月 ~sound jammer せやな~
10. 火とリズム

こんな曲、10-FEETじゃないと作れなーい。えええ、まだ才能見せつけてくんの!?って感じ。どちらもシングルのカップリングだけどめちゃ良き。

 

12. アンテナラスト

シングル曲なんですが、4年ほど新曲出していなかった10-FEETが満を持してリリースしたのがこの「アンテナラスト」。なんかもう、めっちゃいい曲やん。リリーズ当時、どんだけ待たせるのって思いを全部受け止めてくれた曲です。ちょうどうちのばあちゃんが亡くなったんで感情移入も半端ないです。

 

14. 太陽4号

最後の語り部分、もうちょっと聴いていたい。もうちょっと聴いていたい。そんな余韻がループする名曲です。

 

 

今回のCDレビュー、発売から日が経っているため、かんなり聴きこんでからのものになりました。それでか?かんなり内容が感情が突っ走ったものになってしまいました。たまにはいいですよね。。。(けど今後増えそう)